PETドックでは、消化器のここがわかります。
大腸
|
大腸癌
膀胱(尿のため赤い)の後上方に集積を認めます。
大腸内視鏡検査で直腸癌でした。
その後手術施行。 |
大腸はある程度の大きさの癌は検出されますが、微小癌やポリープ(前癌病変)は検出されません。全身の健康チェックとしてPETを行い疑いのある部位は大腸内視鏡検査をおすすめします。
胃
胃はFDG(ブドウ糖の一種)が生理的に集積するために、PET検査では早期発見が難しい臓器です。そのためにも、年に1度の人間ドックを受診し、胃カメラや胃透視などの検査をおすすめします。
膵臓
膵臓癌はPET検査により、早く発見することができます。
|